2018年1月16日火曜日

組合創立60周年記念祝賀会

“導(しるべ)” 東京都理容生活衛生同業組合創立60周年記念祝賀会

組合創立60周年を祝し、平成30年1月15日(月)午後6時から椿山荘「オリオン」にて、記念祝賀会が開催された。主催者を代表して飛田英雄理事長より「周年事業は、先人に感謝をし、後輩に我々の想いを伝えていくためのものだと考える。昨年フライトコンパスを発刊したが、日本で1番注目される産業になること、そして、“理容師はかっこいい、理容師を目指そう”と多くの若者に思ってもらえるための導きが書かれている。社会に認められ、憧れられる理容業界を目指してまいりましょう」と挨拶があり、政界や業界内外からの来場者とともに組合創立60周年及び新年の幕開けを祝った。

挨拶をする飛田理事長と正副部長

教育部役員、青年会議所委員長、女性部長による乾杯

アトラクション 
(中央) タカラベルモント㈱目良明夫氏
(前列右から2番目) 多摩小平支部 小川和弘氏

アトラクション
(中央) 佐々木恵子副理事長

アトラクション
東理同組執行部

組合創立60周年記念式典

“導(しるべ)”  東京都理容生活衛生同業組合 創立60周年記念式典

組合創立60周年を祝し、平成30年1月15日(月)午後4時から椿山荘「ジュピター」にて記念式典が開催された。



飛田英雄理事長による式辞


東京都知事感謝表彰


東理同組支部長表彰


東理同組表彰


東理同組教育功労賞


東理同組特別表彰


商社表彰
受賞者一覧
http://www.tokyo-riyo.or.jp/pdf/files/2018.1.15.pdf

2018年1月1日月曜日

平成30年 年頭所感

「 “導(しるべ)”と共に理容文化を次世代へ 」

東京都理容生活衛生同業組合
理事長   飛 田 英 雄

平成三十年の新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。
2019年4月30日に天皇陛下の退位そして翌5月1日に皇太子さまが新天皇に即位されることが閣議決定され、平成から新元号に変わる時代の転換期を迎えます。また、理容業を取り巻く環境も社会構造の変化に伴い、私たち自身にも大きな転換期が訪れているといえるのではないでしょうか。
このような中、本組合は昨年11月14日に創立60年そして12月24日には理容師法制定70年という節目の日を無事に迎えることが出来ました。今日の礎を築いて頂いた諸先輩、私たちを支えて頂いております全ての“理容家族”の皆様に深く感謝と御礼を申し上げます。
時代の変革期に60周年を迎えた今、この記念すべき年に「E・tocoフライトコンパス21」というこれからの10年先を見据えた新政策ビジョンが発刊されました。「お客様から適正料金をいただき、組合員お一人お一人が自身のライフデザインを反映した独自のプレミアムサロンを目指し、そして理容業全体が社会から憧れられる業界へ向かう」という進むべき方向性、まさしく“導(しるべ)”を手に入れました。
このビジョンには「働き方改革」「意識改革」「価値改革」という三つの大きな柱があります。これから具体的施策を通じて組合並びに各サロンにおいて創意工夫がより一層重ねられることが期待されております。消費者から「さすが組合サロンだ」と言ってもらえるようなブランドを確立するよう弛まぬ努力を続けなければなりません。皆さん力を合わせ“Tokyo(トウキョウ) Riyo(リヨウ) Way(ウエイ)”を旗印にここ東京から“日本一の成長産業”を目指そうではありませんか。
新たな“導(しるべ)”と共に、私たち現役世代の責任として“今の選択が未来を決める”という強い覚悟を抱きながら、改めて次世代を担う若者たちの為に先人の事業をしっかり受け継ぎ、未来を切り開いてまいります。同時に、一昨年警視庁と締結した防犯活動に関する覚書にもあるように「こども110番の店」や「振り込め詐欺防止アドバイザー」等の活動を通じて「地域により密着した組織運営を目指す」という本組合の基本理念を実践すべく社会貢献活動の強化、充実を図りながら地域社会で築いてきた理容文化も後世に伝えてまいります。
このほか、Tokyoケア理容師制度を柱とした訪問理容のビジネス展開をはじめインバウンド(訪日外国人)対応の具体策の一つとしても有益な「Tokyoシェービング・シャンプー」の展開、新メニュー等営業支援情報の発信、IT化の推進、共済制度の拡充など、皆様の“調和と絆”のもと組合員個々の安心を支える業界づくりに向けて傾注してまいる所存ですので、尚一層のご理解お力添えをお願い申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。


2017年12月28日木曜日

組合事務局 年末年始のご案内

本年も大変お世話になり、ありがとうございました。

東理同組事務局は、
12月28日午後~1月4日まで、  
年末年始休業とさせていただきます。

2018年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

東京都理容生活衛生同業組合

2017年12月25日月曜日

理容業PRテレビ番組放映ご案内

理容業PRテレビ番組「進むよ!ジェンダーレス~理容界の大革命~」が下記のとおり放送予定です。ぜひ、チェックしてみてください。

平成30年2月3日 14時30分~15時 MXテレビ

全国理容生活衛生同業組合連合会 

2017年12月22日金曜日

平成29年を振り返る

本年も組合事業に多大なご尽力を賜り、誠にありがとうございました。
東京都理容生活衛生同業組合 理事長 飛田英雄
 
  
E・toco髪祭り「 第59回東京都理容競技大会」「i-barbering」
 
 
 
 
 
第60回通常総代会
 
東理ゴルフ大会 
 
青年会議所女性部活動報告会~TRYAL line meeting~ 
 
E・tocoフットサル大会
 
TRY 夏のイベント barber's縁日
 
教育部女性部 BBエステセミナー

 
 
東理ボウリング大会
 
キッズシャンプープロジェクト

2017年12月18日月曜日

使用済カラー剤チューブから車いすの寄贈へ

理容師だから出来る社会貢献活動
使用済カラー剤チューブから車いすの寄贈へ
~2020東京五輪パラリンピックに向けて~


「“集めよう、カラー剤チューブのチカラ” プロジェクト」

石井賢一さんが代表を務めるBBリサイクル推進会では、理容サロンで使い終わった使用済カラー剤チューブから社会貢献活動に役に立てるための推進をしている。
この活動を始めたきっかけは、石井さんが訪問理容をしている際、「車いすが足りない」という話を聞いたことから始まる。理容師として何かできないか、という思いから始めたのが、“使用済カラー剤チューブを買い取ってもらい、その資源で車いすを購入する”標記プロジェクトである。
平成27年1月にスタートし、SNSなどから輪が大きく広がり、いまでは全国の約300もの理美容サロン等の協力がある。これまでに集まったカラー剤チューブの総重量数2.5トン、介護施設や病院等へ12台もの車いすを寄贈しており、協力いただいた全国の同業者より「このような活動があることが嬉しい」「今後も参加したい」との多くの声をいただいている。

29年9月、12台目となる車いすを寄贈
 
石井賢一さん(多摩府中北) 「これから理美容業界にも循環型社会をつくっていくうえで、使用済みカラー剤チューブを寄付して、再びアルミに戻すことが重要と考えます。今後も“環境”“資源”をキーワードに寄付活動を進めていきますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします」

(左)石井賢一氏

 誰もが参加できる運動です!ぜひご協力ください。

カラー剤チューブ 寄付の仕方
1. 中身の残ったものは回収できません。
2. キャップを外し、キャップはチューブとは別の袋に入れて一緒に送ってください。
3. 袋にまとめてください。
4. ダンボールに入れて送ってください(送料はご負担ください)。

(お問い合わせ・お送り先)
「“集めよう、カラー剤チューブのチカラ”プロジェクト」事務局
「BBリサイクル推進会」石井賢一
〒181-0012東京都三鷹市上連雀6-8-10
Email  berbar.ken1974@ezweb.ne.jp

↓詳細はこちらをご参照ください。
https://bbrecycle.jimdo.com/
「カラーチューブリサイクル-bbrecycle ページ!」


八王子支部では、支部独自で同事業を実施

八王子支部では、串田隆さん、林浩明さんを中心に、支部独自で2年前からこの社会貢献事業を行っており、平成29年11月14日㈫、八王子市社会福祉協議会へ車いす1台を寄贈した。
「金属買取業者を探すところから行わなければいけないため、課題も多々ありますが、我々の身近な商材がゴミではなく車いすになることにやりがいを感じています。車いす寄贈のお知らせをすると、多くの方に喜んでいただけて、それもまた励みになりました。地元の施設に寄贈できることが、支部事業だからこその醍醐味ですね。当事業に取り組むにあたり、寺田支部長に快く了承していただけたことに感謝しています」と串田さんと林さん。SNSを活用し、林さんのサロンには八王子支部外からもカラー剤チューブが届いている。
 今後の課題は、「意識の統一」とのこと。「皆さんのご協力が無ければ、この事業は為し得ません。理容師だから出来る社会貢献事業として、一致団結して努めていきたいです」

(右から)八王子市社会協議会、寺田順一八王子支部長、串田隆氏、林浩明氏

支部事業として社会貢献をしませんか

八王子支部のように、支部事業として、カラー剤チューブのリサイクル活動をしませんか。
その際、担当者が負担にならないよう、交通費を支部負担にするなり予算立てをするところから始めなければ長く続けることはできません。
担当者のボランティアにならないよう工面しながら、支部で同じ目的を持って、皆さんで社会貢献をしていきましょう。


「“集めよう、カラー剤チューブのチカラ”プロジェクト」これまでご協力いただいた支部一覧
江戸川支部、江東支部、城東ブロック、渋谷支部、世田谷支部、台東支部、大田支部、北支部、練馬支部